特徴のある製法

二階建ての家

木材を工夫して使っている四季工房では、職人のあらゆる知識を活かした製法によってコストダウンが行われています。まず、木を伐採した後の段階からその工夫が見られます。木を切り倒した後に、そのまま乾燥する事によって重量が減り、積載量が減少します。そうする事で、トラックで運ぶ量が増えると言う画期的な方法となっています。また、運ばれた木材は自然の力で乾燥させる事で、丈夫で使いやすい木材へと変化させて行きます。四季工房ではこうした木材の製造過程が凝っているため、他の業者よりも丈夫で綺麗な家が出来上がります。更に、コスト削減を行う事で料金の値下げへと反映させ、顧客に還元しています。安くてクオリティの高い品質を保つためのあらゆる対策がなされているのです。

四季工房では、近年の進む建築の機械化による部分をほとんど取り入れず、独自の製法で作り続けています。そしてこの独特な品質を高めるやり方が、話題を呼んでいるのです。職人さん一人一人が手作りで作業を行う事で、木の細かな特徴を掴んだ的確な加工が可能となります。あまり機械に頼り過ぎてしまうと、木材の細かな歪みや硬さ等に対応できず、柔軟な処理が不可能となってしまうのです。1つ1つの木を丁寧に削って行く事で、それぞれの木材に合った処理をして質の高い家が完成して行きます。最新の機器を使えば労働費削減にも繋がり、スピーディーな仕事が可能になりますが、独自の製法を守り続ける事で得られる大きな恩恵があるのです。その魅力に触れて、四季工房での加工の違いを確かめましょう。

デザインの良い家